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2010年1月 8日 (金)

伊勢へ・・・4

さて、次はメインのお伊勢まいりです。

伊勢神宮は、日本の最高格の神宮だそうで、ただ単に、「神宮」とも呼ぶそうです。
昨日御参りした「月読宮」などもあわせて、全部で125もの神社があるとのこと。
かなうならば、全てに御参りしたいところですが、時間的にも無理です・・bearing

伊勢神宮は、まず「外宮」から御参りします。

ご祭神は豊受大神宮。

Gekuu

ご正殿前の鳥居。

もちろん、中は撮影できません。


私はこの時点で、もう舞い上がっておりましたcoldsweats01

そして参拝へ。

いつものように、二礼二拍一礼。


手を合わせた時、何を祈るとか、そんなことは考えれませんし、考えてもいません。
ただ、おかしなことに、涙が溢れてきます。

でも、、、、たくさん人が居るので、ぐぐっと抑えて・・・・weep

落ち着くとか、そんなんじゃないんです。

ただ感動しました。

一つ驚いたことがありました。
正殿までにあった石。
後で調べましたが「三ッ石」というそうで、なにやら数人がこの石に手を当てて、頭やら、体やらに当ててるのです。こんな風景、お寺で見るよcoldsweats01

なんやろうと、私も手をかざすことに・・・。
そういたしましたら、、、、「あったかい・・・」。

パワーストーンにも、感じることのあるあったかさ、この数十倍もあったかいのです。

不思議です。

後で少し調べてみますと、かなりの「超パワースポット」だそうです。

またじっくり調べようと思いますが、さすが神宮・・。


私の中にある、日本人のDNAが、ぐんんぐんと前に出てくるような感覚です。

決して派手でもないし、豪華といった風情でもない。

畏怖の念といった感覚でしょうか。


後で内宮も回りますが、私はこちらのほうが、ぐっときてしまいました。人手の多さにも関係あるのかもしれませんが・・・。

神宮内の空気にも感動いたしました。

なんて優しい気の流れなんだろう・・。


他に、土宮 風宮 そして、豊受大神宮の荒御霊を奉る多賀宮・・。


樹齢何百年もあろう、杉の木々。

全てが、優しく、また、素の自分に戻るような感覚にさせてくれます。

大祓詞をあげていた人もいました。


心地いい・・・。


特に熱心な神道信者というわけではないのですが、本当に感動しました。



また、ぜひここに戻ってきたい・・・。そう、祈って、後にしました。


さて次はメインの「内宮」です。

最高神天照大御神をご祭神とする神宮。

すごい人手です。

これにはまいりました・・despair

6日ともなると、まあ、通常に戻っているだろうと、考えが甘かった・・。

タクシーの運転手さんにききますと、これでも5日までよりは、かなり少なくなったとのことです。

とにかく御参りしなくては・・・。

Naiguu

一の鳥居です。

これから先は、先日出来たばかりの宇治橋。
五十鈴川にかかる真新しい橋をすぎ、参拝へ急ぎます。

実は疲労のピーク。

子供が急な喘息が出て、社長は息子をみているから、行って来い、言ってもらい、申し訳なくも、三人の代表で参拝に行くことになったのです。

人ごみの中、急ぎ足でいく正殿。

もう、写真を撮ることも、すっかり忘れておりました。

正殿に向かい、手を合わす。

先ほどのような感覚に近い、日本人のDNAが湧き上がります・・・。(表現下手やなあ・・改めて・・)。

やはり涙が溢れます。

ご神気を感じて、感動です。

平成25年には、遷宮をするとのことで、その場所も拝見。
なんでも20年に一度行うそうです。

前に建てた職人さんが、次に技を伝えるには、このくらいの期間がいいんでしょう。。。


神は居る、、そう、実感致しました。



お札などを購入し、足早に内宮を後に

Isuzugawa

五十鈴川の流れ。


かなり長くなりました。


伊勢のことは また書かせてください・・。







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