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2009年8月 3日 (月)

元気でね 「みい」

やっと香川も梅雨明けです。

水不足も心配しましたが、梅雨の後半 しとしと雨で なんとか今のところ 大丈夫のようです・・。

さて今日 徳島大歩危に 行って参りました。

春から五頭目の 子猫を里親さんの元へ連れに。

約二週間前、また子猫を拾いました。
こういうのは、なんだか重なるのか、目に付くのか、

なかなか人間によらない子猫。
いったん うちに帰りました。
でも、気になって、夜にまた 子猫の元に。

結局 二頭保護するのに約40分。
途中、この子達は、人間に捕まるのは、いやなのか、やめたほうがいいのか、結構葛藤致しました。
でも、やはり連れて帰りました。

こういうのは 「縁」と、言うのでしょうか・・
40分かかって保護するのを 縁というのも おかしいのかもしれません。
でも、二頭とも やはりおなかを こわしておりました。

病院へ行き、ノミ駆除 おなかの薬を頂いて 保護生活です。

一頭は 里親探し開始すぐに、飼って下さる方が現れました。

後一頭。
捨てられたときも一緒だった兄弟がいなくなり、極端に甘えん坊な子になった「みい」。
私の後ばかり追って、でも、私も仕事がありますし、ずっと一緒にはいてあげれません。
このあたりは、本当の子供と一緒です。

気がかりだった里親さんが、やっと見つかりました。
あるサイトに掲載後すぐご連絡頂いたのが、徳島 大歩危のご夫婦。

車で2時間以上かかるところですし、結構不安に思ったものの、やはり自分で 連れて行くことに決めました。


昼の仕事終わって走ること二時間弱 。 着きました。
本当に空気の美味しい、素晴らしいところでした。

Iya

Iya6

おうちに招きいれてくださり、玄関の横に まっさらな猫用トイレ。

「どれだけ 砂 いれたらいいかなあ・・」

奥さんの声に私が砂を入れる。

「みい」を そっと廊下に下ろす・

「きょろきょろ」した後、思いのほか元気に走り回る「みい」

・・・・・よかった ・・連れてきて

Tさん ご夫婦の 「みい」を見る優しいまなざしで そう、はっきり感じました。

「みい」は、この お山のおうちで 一生暮らすやね。元気で 幸せになりなよ。

捨てられていたところで、逃げ回った「みい」

草むらに隠れて、おなかを 壊して、餌がなかなか食べれなかった。
でも、私に本当になついてくれて。
人間が大好きになってくれた。

「みい」は もう捨てられたりしないよ 

Mikiti












兄弟がいなくなったかわりに 「ぶたさん」のぬいぐるみと寝ていた「みい」だけど、
もう、本当の家族がいてくれる
Mikiti2


いつまでも元気で。
Tさん 宜しくお願いします。


帰り道 きれいな吉野川の流れ
Iya5












Iya4












私も 充分に英気を養いました。

子供にも いいドライブになったと思います。

「みい」がくれた 里親さんとのご縁。

ほんと   ありがとう

元気でね




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