子猫の保護
暑い毎日。
子供は夏休みですね
「三日月とうさぎ」にも、お子様連れのお客様が増えています。
うちもそうですが、お母さんはお仕事で、おばあちゃんとお越しになってる風景を結構お見かけします。
「三日月とうさぎ」では、今特別にお子様用のお料理は作ってないので、おばあちゃんと一緒に召し上がったり、お子様用も一膳頼まれたり。
煮物やお魚が多いので、お子様にも安心して召しあっていただけると思います。
ぜひお試しくださいね。
さて猫
猫の話題が多いですね、私。
先日 またまた亀鶴公園で 二等の子猫を保護いたしました。
この春から三組目です。
今までの二組 計三頭は、いい里親さんに恵まれ、寂しいながらも一安心。
やはり10日~二週間 一緒にいて、お世話をしておりますと、情も移るし、飼えないのですが、いなくなると少々寂しくなります。
里親さんが 写メを送ってくださるのを拝見するのが 一番嬉しい。
でもいまだに、つれて帰るときは 少々覚悟がいります。
正直言いまして、いろんな負担が増えるのはもちろんです。
時間的、金銭的、精神的・・。
そしてなにより、「もし、里親さんが見つからなかったら、私が飼えるのか、一生この子の面倒を見れるのか」といったことです。
責任をおう ということでしょうか・・・
しかし
保護した子猫はほぼ100% おなかを壊しています。
ノミもいます。
病院で駆除薬をしてもらい、おなかの薬もいただきます。
でも、
もし、ほっといたら、子猫は事故にあう確立も高い。
病気で死んでしまう確立も高い。
せっかく生まれた命
ほんの少しでも、「生まれてきて、よかった」って思ってもらえたら・・
猫チャンたちが そんなこと考えるかどうか、わかんないけど、
自分が出来ること やれることをするだけだと 毎回思うんです
子猫を保護しているようで 結局自分自身の 勉強だと思います
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