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650gと550gの命

ブラッキーが 悪くなったその日、社長が店の横で ダンボール入れられ 捨てられていた猫を連れてきました。
小さな小さな猫たち二頭。
ダンボールから出ようとしていたところだったようです。
もしかしたら まだ 居たのかもしれませんが そこにいたのは 二頭でした。

たまたま定休日だったので、ブラッキーに、ついていれたのですが、そこに 捨てられた子猫。

少し考え込んでしまいました。

ダンボールから顔を出した子猫は、最初はおっかなびっくり、でも、すぐ 懐いてくれました。
「みゃあ みゃあ」と鳴く小さな命。

今 苦しんで、瀕死の状態の命。

ブラッキーは カラスに襲われました。

獣医さんがおっしゃるには、今なぜか カラスがナーバスになっているとこのこと。
動物の世界のことを 私たち人間が どうこうできるものではありませんが
この子猫たちも そのカラス達に 襲われなくて 不幸中の幸い・・。


Tya Tora

とにかく 里親さんを 探してあげないと・・。
今日 また 動物病院へ・・。

茶色の子は オス 650g 
グレーの子は メス 550g

両方とも ノミなどを取る レボリューションをいう薬をしてもらい、
あとは 健康体とのこと、

どう見ても兄弟  そして 生後一ヶ月半 


一ヶ月半で 捨てられた命。

また 涙が出てきました。

皆さん いろんな都合があるんでしょう。
飼えない方の 言い分ももっともでしょう

でも、なぜ捨てるんでしょうか。

獣医さんが 
「猫は 捨ててもいいと、思ってる人が居る」と おっしゃっていました。

でも、この子達を捨てた人を 責める時間があるなら、里親さんを 探そうと思っております。

たぶん この子達と私は 何かの縁が あるんだと思って・・。
そういう役目なんだと 思って。

もし、このブログをご覧になって この子達の 里親さんになろう、思われた方がいらっしゃったら、ご連絡くださいませ。
大変仲のいい二頭です。
二頭そろって 飼っていただけたら一番ありがたいのです・・。

宜しくお願い申し上げます・・。

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