捨てられてた猫
店内の飾りも お正月から節分へ。
寒さも一段と厳しくなってまいりました。
昨年夏 ネコさん飼い始めたことはここでも書きました。
神社での出会い。
「にゃあ」は今でもとっても元気で 私たちの心を和ませてくれます。
動物っていいですね。
動物を飼ってあげてる・・んじゃなくて 癒してもらってるんですね。
しみじみ思います
さてそんな中 神社での「にゃあ」との出会いの場所には 数頭の捨て猫さんがいます。
一時期は10頭以上いて、毎日えさをもっていっていました。
神社の方には 大変ご迷惑のかかることかと、移転もしたこともあるんですが、
でも 猫らは あの場所がよいらしく 結局今は 4頭います。
なぜ少なくなったか。
まず 保健所です。
私も知らなかったのですが 犬は 保健所で「処分」(酷い言い方ですよね)されることがあるらしいんですが、猫は その対象ではないようです。
でも、現実 「処分」されます。
私が最初に「処分」を確認したのは、秋頃。
しかも、捨てられて 人間にまだなれてる 人懐っこい猫ばっかりでした。
捨て猫も 長年捨て猫生活してましたら なかなか人間になれません。
毎日えさを持っていっても なつかない子もいます。
でも、捨てられた食後の猫は まだ人間を信じています。
だから 保健所の職員の方に すぐ捕まったんだと思います。
・・・・・・・
そんなこんなで 賛否両論ありますが 猫は気になって 今でも時間があれば 行きます。
そこで 何人かの人と知り合いになりました。
皆さん猫好きで 最初は名前も知らず、ただただ世間話や猫の話をしていたんですが
中に 真剣に 捨て猫 捨て犬の里親募集をしている方に出会いました。
そしてそこにいる子も たくさんの里親さんのところに行きました。
そんな彼女のブログ 張っておきます
http://animalsos.minblo.jp
彼女も書いてましたが、こういうことには 自分ひとりの力では 限りがあります。
年末 一頭の猫を預かりました。
茶色の 私たちは鳴き声で 「イヤオン」と呼んでました。
この子が 酷い下痢をおこし 病院に連れて行き、預かっていたわけです。
でも、治っても うちではもう、飼う事はできません。
限界を感じてしまいますし、心配にもなります。
幸い 里親さんが見つかり 今は元気にいることだと思います。
なんか 話題がいつもと 違いますが とにかく ブログ 見てあげてくださいませ
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