安戸池と釣り体験

世間の学生さんたちは夏休みですが、うちの子(小3)も、もちろん同じく。
地区の児童館で、ほとんど過ごしておりますが、たまには・・・ということで、お昼のお店が終わって、息子と二人、ちょっとお出掛けいたしました。
香川県の東の端にある東かがわ市、引田と、いうとことの、民族資料館・・・に出かけるつもりが、なぜか、町内にある、「安戸池」に。このいけ、「あんどいけ」ではありません。「あどいけ」です。
香川の人なら、たいていの人は知ってる?とは思いますが、日本で初めて、はまちの養殖に成功した池です。
余談ですが、香川県の県魚は、「はまち」です。
瀬戸内海に面し、魚介類に困ってない香川県ですが、なぜか「はまち」。
関係者の方々、町内のかたがたには、まったくもって失礼ですが、「なんではまちなんやろう・・・、県の花が、オリーブ、ってのは、なんとなくわかるでえ~ でも、なんで、はまちなんやろ・・」と、しょ~じき、思っておりました。(本当にすいません)
でも、昔々、野網和三郎さん、という方が、この、はまちの養殖に成功した、というのが、ポ
イントみたいですね。なんたって日本初。
で、安戸池。
初めて来ました。
3時に出発、途中、どんくさい事に道の選択を誤り、途中でガソリンが無くなり、4時までにはいらなきゃいけないところを、10分ほどオーバー・・・。すいません・・・。

快く釣り体験。釣るのは、はまちではなく、鯛ですが・・・。

つい最近、S氏に釣りの初歩の初歩の初歩を教わった息子。
狭い網の中で養殖されている鯛がおもしろいように釣れる事に満面の笑み。
Tai




結局3匹釣り、まだ釣りたい~・・・・・ってあーた、これ別料金ですからっ!
隣には、はまちの養殖をしてるところに、えさをあげれるところがあって、
Hamatiesa

息子の投げ入れるえさに、ばっさ、ばっさと、はまちの噴水が・・・。

しかしこの安戸池、ちょうど 淡水と海水が混じるところにありまして、小さなため池になれてる私としましては、結構景色だけでも、心が晴れるような気がいたしました。

Adoike

海の香り、湾のような感じなのに池。
いいなあ~ 和む~

5時まで、隣接の施設で、魚の折り紙や、パズルなどで遊び、それからは、海の近くに車をとめて、海水の近くまで・・・。しかし・・・。フナムシがいっぱい・・。正直キモかったよお~。
ぼらの子供たち、名もわからない小さな蟹、あと、くらげはいっぱい(@_@。
また、今度は釣り道具持って、釣り先生連れて行こうねと約束しながら、帰って来ました。

仕事柄、日曜日もあまり遊びにつれてってあげれないので、少しは喜んでもらえたかと、めったに食べないソフトクリームを食べながら、帰路についたのでした。。

最後に、引田はいい町だと感じてきました。
知人のかめびしさんはともかく、ほかのとこ、あんまり見たことなかったけど、安戸池施設に置かれたパンフレットなどは、引田の町、東かがわの町のいいところをを、みなさんに知ってもらおう・・。こんなええとこやで、的なものが、ひしひし感じてまいりました。
ずいぶんお会いしてない、かめびし 17代目修行中の佳苗さん、がんばってましたよね。。あなたはすごい!そして、ほかの人達も人たちも偉い!

身近にある、昔からある、だから見落としてるいいもの・・。
大切にしていきたいものだと、改めて教わったような気がいたしました。

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土用の丑の日

ここんとこ、携帯から投稿しているので、ちょこちょこ文章のをいれてみてる。
私の文章はなが~い。
ちょっと反省で、日常に感じた、「ちょっとしたこと」を、書き込んでいこうと思ってる。だから、ホームページの表紙が追いついてない場合がありますので、御了承を・・・・。

さて 土用の丑の日。
今日は、「うなぎ」の日。(なんやその、うなぎの日って・・・)
連日「うなぎ丼」などしておりますが、本番ですよ!ぜひぜひご賞味ください。

この土用の丑の日、私たちと同じさぬき市出身で、江戸時代の天才、平賀源内が、夏場に売れないうなぎを、売ろうと考えた、キャッチコピーみたいなものだということも、聞いたことがありますが。。。。いかがなんでしょうね(^_^)

あっつい あっつい毎日ですが、ぼちぼちがんばりまひょ~

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生キャラメル

お土産に頂きました。
『生キャラメル』

うまい〜(☆▽☆ )
びっくり〜

なんや〜このなめらかさ‥
濃厚なバターの香り…(#^.^#)

私もかってみよ〜

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暑いのに冷える

連日猛暑。室内でも暑いのに、外などで仕事したりされてる皆さん、お疲れ様です_(._.)_
私は店内の、エアコンの効いてるところにいるけれど、ヘロヘロになってますf(^_^)
でも、年齢のせいか、皮下脂肪のせいか(>_<) エアコンが体にこたえるようになりました…。
昔はエアコン大好き人間で、涼しい部屋で、寝そべるのが大好きやったのに…。
冷える、とはこの事。
暑いのに冷える、とはややこしい…。もはや素足は無理です(T^T)
昨年、素足にサンダルで仕事してたところ、鬼のように浮腫…。以来、サポート靴下が手放せないし、夜は夜で、レッグウォーマーですよ‥。

ほんまに、寒い時期の方がいいよ〜

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無題

ここにきた頃は、我ながら貪欲に仕事をしようと頑張ってたと思う。
料理の献立から、しつらえ、絶対、「負けるものか、」と、いろんなものに、挑戦し、また、挑戦的だった。
いろんな専門家の方々の意見や、人脈も広げようとしていた。

今はどうだろう…

あれからいろんな事があった。母親にもなった。
あの頃の自分を否定はいない。
でも、戻ることはできない。
いいのか悪いのか、今の私は、うずくまった子供のようだ。

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小さな家族

  最近猫を飼いだした
二週間前のある日、スーパーに着いて急に起こったパニック症状、過呼吸。なんとかS氏にきてもらう電話をする
薬を飲み、少し落ち着いたところで、近くの亀鶴公園で休憩することに。
そこで、宇佐神社の境内から出てきて、にゃあにゃあ鳴いてた『にゃあ』と出会った。

動物も、出会いは必然。私は、『にゃあ』は、神様が私に与えてくれた、小さな小さな家族だと、思ってる
生後約2ヶ月(獣医さん談)『にゃあ』の事は、また報告します。

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午後2時

午後2時。
ほっと一息の時間。ふとぼんやりしていると、頭から湧き出てくる、やんなきゃいけない、あんなこと、こんなこと…(>_<。)

なすべきことがあることは、いいことなんかなあ…

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「ぼくが ここに」 を読んで

心が満たされる・・。
そういうことって、皆さん、ありますか?
もしあったとしたら、どんなときでしょうか・・・・。

そんなことを考える最近、私の場合、年を重ねるごとに、満たされない思いが大きくなっているような気がする。
そして、頭に中にあることは、いつも許容量いっぱい、いっぱい。
そして、実はいつも空しい・・。

欲が深くなったのか、守るべきものが多くなったのか、

そんなとき、また あの、新川和江さんの、「私を束ねないで」の詩を思い出す。

そんなことを考えるのも悪なんだろうか、女将として、母親として、失格なんだろうか・・・。そんな罪悪感も覚える。

また 詩集をめくる。
私にとって 今 必要な詩は・・・・。

「ぼくが ここに」  まど・みちお

ぼくが ここに いるとき
ほかの どんなものも
ぼくに かさなって
ここに いることは できない

もしも ゾウが ここに いるならば
そのゾウだけ
マメが いるならば 
その一つぶの マメだけ
しか ここに いることは できない

ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに
まもられているのだ
どんなものが どんなところに
いるときも

その「いること」こそが
なににも まして
すばらしいこと として

              童話屋 「ポケット詩集」より

世の中に偶然はない。
もし そうならば この詩は 私に必要なものなんだろう。
そして 私という ただ単純に 私の殻を被った「私」が、ここに生かさしてもらってることの幸せを、ほんの少し感じることができた・・。

空しさを急に消すことはできない。
寂しいのは 寂しい。
でも、 生まれてきたことに 後悔はないし、きっと心の疲れた状態が、続いてるだけなんだと、、自分に言ってみる。

「いること」が すばらしいのだから・・。



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あと半分 まだ半分

さて、何から書いたらいいんだろう・・・。
心の中が、まとまってない状態が続く。

最近 新しいパートの人たちが増えた。求人をしていたんだけど、いい人たちにめぐり合えたと思う。
そのうちの一人は、なんと、小学校、中学校の同級生だ。

はじめに電話をもらったときは、正直名前が変わっていたのでわからなかった。
旧姓で言われて、思い出しだした。

彼女とは、そう、特に仲良かった記憶はない。悪かった記憶もない。
運動オンチの私と違って、スポーツ万能で、運動場を走り回ってたイメージがある。

正直、採用となると迷ってしまった。

案外知り合い、というのは、やりにくいもんだ。
そんな私の気持ちを察してか、彼女も、「同級生やからって、無理せんんでもいいからね。」
1月でも同窓会でも顔を合わせたんだけど、ほとんど話してはなかったんだけど、そんな電話でのやりとりに、彼女の人間性に、魅かれていった。

結局 来てもらうことになり、予想以上に、暑い中、頑張ってくれてる。
そして私の体や精神状態を、いつも気にかけてくれる。

彼女の私のイメージは、さっきも書いたとおり、真っ黒になって、スポーツをしている、元気な子、といったかんじだったけど、ずいぶん変わったように思った。
そうだよね・・・あれから何年たったんだろう・・・。

すこしばかり、お互いの近況報告をしてみて、彼女も、いろんな苦労をしてきたのがわかった。
3人の母になり、久しぶりの仕事だという。

人それぞれの人生がある。あった。

それでも、昔の私のあだなを呼ばれたら、一瞬でも子供のころに戻るのは、結構こっぱずかしいながら、なんとなく嬉しいもんだなと、思ってしまう。

子供のころ、どんな大人になりたいと思っていたんだろう。
時は引き換えさえない。
人生あと半分  まだ 半分
私という人は、どんな人間として この世を卒業できるんだろう・・・。

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風になれ

私はプロレスが好きだ。
なんどもなんども このサイト内でも書いてきたが、久しぶりに感動した試合を見た。
昔はだいっ嫌いだった鈴木みのる選手の 「20周年記念興行」
笑いあり、びっくりありのいい興行で、後楽園ホールは超満員。
昔々のプロレスと違って、いまは 団体も数十団体あるという。
興行もすくなく、収入も少ないレスラーは、毎日 アルバイトをしながら、プロレスをしている人も多いという。
ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田の全日本プロレス、アントニオ猪木の新日本プロレス、
華やかななりし日のプロレスはすぎ、すっかりマイナー状態になっているプロレス。
でも、でも、やはり今でもプロレスを見ると、元気をもらう。

その日のメインエベントは、「鈴木みのるVS高山善廣」
プロレスをご存知の方は、この二人が、仲間内だというはご存知だと思う。

目が 凄かった。
二人の目は 「マジ」だった。
解説者が、高山の目は、あのプライドのリングで、壮絶な殴り合いをしたドン・フライ戦より厳しい目をしてると言っていた。

前後するが、鈴木みのるの入場テーマは、中村あゆみの「風になれ」
ご本人の生歌で、みのるの登場。
みのるは、14歳のとき聞いた、中村あゆみの、「翼の折れたエンジェル」を聞いて、衝撃をうけ、そのまま、レコード屋さんに走ったそうだ。
自分がプロレスラーになったら、中村あゆみに、入場テーマを作ってもらうのが夢になった。
そして、本人の歌で、みのるは颯爽を入場。ふてぶてしいみのるの表情には、感慨深いものはないし、なんせ、高山が入ってくる。
お互いに一歩も引かない攻防。
最後は、みのるの十八番 「スリーパーホールド」で、高山をフォールした。

終わりに 中村あゆみと抱き合って、勝利を、今日の大会の成功を喜び合ってた。

みのるはそんなこと言ってなかったけど、最後に会場に流れた曲は、「翼の折れたエンジェル」
夢はかなうんだ
そう、教えてくれたような大会だった。

う~ん、、プロレス観戦記になってしまった・・・すんません

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